戦略人財コンサルタントは、人事の変革を提案し企業価値を高める支援をいたします。

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人事が変わらなければ、会社は変われない!

企業の取り巻く環境は日進月歩、分進秒歩で変化しています。経営戦略が変化し、求める人財像も変化している中、人事部の役割も変化しているでしょうか。

このような悩みを良くお伺いします。
□ 社員が同じ企業方針に向かっているとは感じない。
□ 社員に覇気(はき)がない。
□ 社内のコミュニケーションに問題を感じる。
□ 部下や後輩がなかなか育っていない。
□ マネージャがマネージャの仕事をしていない。
□ ”できる人”が外部から採用できない。
□ 人事評価制度が上手く機能していない。
□ グローバルで活躍する社員がなかなか増やせない。
□ 社員のやる気を出させるための仕組みが明確でない。
□ 人事部の役割はこのままでいいのだろうか。
これらの10個から、5つ以上当てはまればそれは"経営”または”人事”、その両方に問題があるかもしれません。

人事の役割を提唱したミシガン大学のデイビッド・ウルリッチ教授は、その役割を以下の4つに分類しました。
 1. 戦略パートナー(Strategic Partner)
 2. 管理のエキスパート(Administrative Expert)
 3. 従業員のチャンピオン(Employee Champion)
 4. 変革のエージェント(Change Agent)

ここに載っていない5番目の役割、すなわち、社員の入社から退職までの一連の手続きを運用管理する役割、つまり、人事サービスプロバイダーの役割しかない人事も日本には多く残っています。しかし、世界に目を向けてみると、そのような役割を持った人事はもはやありません。経営目標達成と事業の発展のための”ヒト”を総合的にマネジメントする仕組みや制度を構築する戦略的機能を持つ役割を果たし、変革のリーダーの役割も果たしています。さらに、近年では社員一人ひとりの自己実現の欲求を知り、それを支援する役割へとパラダイムシフトをしています。社員を人材として活用してきた時代から、一人ひとりの強みを活かし自己実現達成の志を持つ人財とパートナーシップを組んでいく時代に突入しました。このような変化が起こっているなか、新たな人事戦略が必要とされ、その具現化をする新たな人材マネジメント(タレントマネジメント)で取り組まなければなりません。単に、タレントマネジメントやパフォーマンスマネジメントの仕組みを導入しても、根幹の”ヒト”をキーワードとする明確な中長期の戦略がなければ、継続的な業績成長もいつかは頭打ちとなるかも知れません。

世界が認めるフォーチュン500の企業のトップ100社のすべての人事部の役割、使命は10年前の2005年とは大きく違って進化していることに気づくでしょう。
新たな制度や仕組み、意識の変革を起こすとき、人事部の新たな役割、使命の再点検も重要課題として認識することは必要です。特に、世界を舞台にビジネス展開している企業はなおさらです。

人事の変革によって、企業価値・社員価値を高めることができるのです。

戦略人財コンサルタントは、グローバル経営、グループ経営、さらに、雇用の流動化、多様化で会社は変化して行かなければ生き残れない時代にあって、「人事が変わらなければ、会社は変われない!」を信念に持ちコンサルティング・サービスを行っております。


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