戦略人財コンサルタントは、人事の変革を提案し企業価値を高める支援をいたします。

サービス

サービス内容は、以下の通りです。
1. 経営人事コンサルティング
2. 人事部活性化プログラム
3. 教育研修コース
4. 人事顧問
5. 講演
  •  コンサルティング・サービスの基本方針
  • 経営戦略は、100社あれば100通り、それ以上あります。
  • その経営戦略を実現させる人事戦略も、100社あれば100通り以上あります。
  • 経営戦略もこの法則を行えば必ず業績が上がるというやり方がないのと同様に、人事も「この制度」を導入すれば組織も人材もレベルアップ、というものは存在しません。
  • ここに個別対応のコンサルティングが求められるのです。
  • 「変化に抵抗する社員が多い」、「リーダーシップが定着しない」、「マネージャがマネージャの役割を果たしていない」、「社員が同じ方向を見ているとは感じない」、「社員に覇気がない」、「社内のコミュニケーションに問題を感じる」、「社員が育っていない」等々の対応には、共通事項もありますが、個別対応も必要になります。
  • 経営理念、ビジョン、価値観、それに、経営戦略と人事戦略の整合性、一貫性を理解したうえで、現実的で実現可能なビジネス・ソリューションをご提供するコンサルティング・サービスを行っております。


  • 1.経営人事コンサルティング
  • 人事・経営コンサルティング
  • 経営戦略を実現する人事の仕組みに変革を起こしたい!
  • ポストM&Aによるシナジー効果を生み出すマネジメントに変革を起こしたい!
  • 適材適所の人材マネジメントを導入したい
  • 経営人事コンサルティングとは、経営戦略を実現するための人事のあり方を提案する経営に近い人事コンサルティングです。経営における事業戦略、それを実現する重要資源である「人」、「物」、「金」、「情報」のマネジメントをプロセスと共に分析します。経営からの人材と組織に対するニーズを理解したうえで、事業戦略と組織戦略、人事戦略を確認し、社員の働く環境、意識、制度などを分析し、人事における一貫性と整合性を見て、人材活用におけるボトルネットを発見します。 
  • 制度においても、人事制度という”ハコ物”を作るのが目的ではなく、経営の視点から社員がいきいきと自分の使命と役割、職務を果たすためのあり方を吟味しその実現に向けて人事的仕組みを構築していきます。また、企業文化という見えない仕組みについても、1年以内で従業員の意識と行動を変革させることをめざします。 
  • また、日本企業のグローバル対応が加速しているなかにあって、人事のグローバル化も非常に重要であり、その支援を行います。
  • ・タレントマネジメント
  • ・パフォーマンスマネジメント
  • ・ピープルマネジメント
  • の推進と構築であらゆる社員の活用を戦略的に行い組織力を高めることが出来るように支援しています。
  • タレントマネジメントはもはやグローバル経営もグループ経営も行っている企業にとって、必須の人材マネジメント手法となります。このマネジメント手法なくしてグローバルやグループでの人材マネジメントはあり得ません。
  • 経営でどのように人材を最大限に活用するかという課題は、人事部の課題ではなく経営の課題です。

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  • 2.人事部活性化プログラム 人事活性化プログラム
    • 人事部の役割を、これまでの伝統的な人事制度運用管理部門から、経営における良きパートナーとなる、戦略的組織になる役割が近年求められています。そのためには、人事部の機能、組織、仕組みの変革を起こす必要があります。このようなニーズに応えるために本サービスはあります。 
    • 経営陣と人事部長の共通する重要課題やその取組意識は高いにもかかわらず、実際に取り掛かってみると、両者に間にはかなりのギャップを感じさせることが多くあります。それは、単に、両者の視点のズレだけではありません。前提条件や思考、行動、意識などにおいて噛み合っていないことがあります。
    • ひどいケースでは、「人事部に組織改革は無理なので、経営企画部に任せている」、「人事は現場のビジネスをよく知らないので、現場とのコミュニケーションも問題解決の支援もなかなかできない」、「また、人事が勝手に制度を変えた」などの声も聞くときがあります。人事部は「経営も現場も、人事課題を十分に理解していないのに、いつも、無理難題ばかり押し付けてる」、「長期的な視点で育成を考えているとは思えない。行き当たりバッタリ的なものを感じてしまう」、「やれグローバル人材の育成だの、女性の登用だの、残業削減だの、場当たり的な要求が毎年下りてくる」などの声も聞こえてきます。早くこのような状況から脱出しなければなりませんが、そもそも経営と人事との間の“共通言語”がありません。
  • 全社を横断的に国内・海外を問わずにマネジメントする人事部門の役割と機能を再確認し、経営からの期待や人事のあるべき姿のパフォーマンスを明文化させていきます。人事部門が戦略的組織として機能するために、人事の仕事の質と量を変えなければいけません。仕事の質は、戦略的な仕事とサービスプロバイダー的仕事の両面から再構築します。また、仕事の量は、仕事の質に比例した適切な仕事量と人事の力量に応じた要員数を検討し、人事組織に組み込にます。このように人事組織に必要な定義を行い、求める人材の定義と現状分析、解決策の検討を通して、人事部門の高度化を実施します。特に、人事機能の”選択と集中”を検討し、戦略的な少数精鋭の要員で運用管理するためのノウハウを提供します。
さらに、「大企業のコンサルタントは料金も高い、他社事例を加工して提案されても、うちの状況に必ずしもマッチするとは限らない」「実験台になりたくない」「立派な制度を作ったとしても、うちの人事でそれが運用管理できるのか不安だ」「コンサルタントを入れても、結局、うちにはノウハウが蓄積されない」「うちの作った制度が、他社で利用されるのではないか」という不安や不信をお持ちの企業は決して少なくありません。このようなお悩みを払拭するサービスをご提供します。
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  • 3.教育研修コース教育研修コース
  • アクション・ラーニング手法による研修をご提供しています。
  • わかる”を”できる”にするためのワークやロールプレイを数多く取り入れた研修です。
  • ロールプレイでは、現場に違いリアリティのある内容で行うために、研修設計から現場でのヒアリングや課題となるテーマを発見して、それをロールプレイのシナリオにしています。さらに、難易度も高めています。最終関門は、トールゲート・ロールプレイ(コース基準に達成した受講生だけが次のステップに進める方法)を行い、合格できない人は終了できません。
  • 通常、複数のトールゲート・ロールプレイを用意しており、全てをクリアすることができれば、現場に戻ってもすぐに実践できます。トールゲート・ロールプレイでは、通常、3人一組になり、たとえば上司役、部下役、モニター役で進めます。時には、MR役、ドクター役、モニター役であったり、店員、顧客、モニター役や、社員役、顧客役、モニター役など研修内容に応じてロールを変えて練習を繰り返します。

  • 「外部研修を受けさせても、その場限りで身につかない。」「研修に参加してみて、現場が求めている内容と微妙に違っていた。」「研修によるレベルアップは期待ほどではなかったが、他社の参加者と交流ができた。」などなど他社研修を受講された役員や管理職の方からコメントをいただきます。「研修会社名やコースタイトルや講師の経歴、料金は立派だったが、結局のところムダだった。」と言うのが本音のようです。
  • 教育研修は人事制度の中で独立したものではなく、企業戦略における重点的課題解決策の1つの手段として検討するものです。経営や人事、制度、環境とのバランスを配慮し総合的な育成の仕組みをそのプログラムを検討するコンサルティングを行い、その後、優先的課題に基づくコースの提案を行います。これにより、「時間のムダ、お金のムダ、成果のムダはもう止めたい!」と言う多くの顧客要望を見たします。研修を行うことが目的ではないので、研修前・後のフォローをしっかりとする特徴があります。
  •   教育研修コース  一般管理職   人事    役員  
     経営人事の戦略立案ブートキャンプ(2泊3日)   部長 経営陣
     社内講師養成 担当者
     本音を引き出す採用面接術 部長 部長・課長
     できる人に育てる面談術 部長・課長 部長・課長
     部下を見抜く上司力 部長・課長 部長・課長
     できない人の正しい辞めさせ方 部長 部長・課長 人事担当役員

採用面接、面談では、行動心理学を利用した研修を取り入れています。専門的な言葉や理論はなく、分かりやすい内容で相手の行動とその心理を深めていきます。 NLPを使って、言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション(相手の顔の表情、目の動き、手足の使い方、体の使い方など)を使いながら、相手の本音・本心を確認します。
たとえば、過去の成功体験を聞いているのに、本人の体験なのに、どうも綺麗なストーリーを作りながら話している表情、目の使い方を観察し、ウソを見破ることはできます。また、面接者の意図的な質問によって、応募者のごまかしやウソを見抜きます。

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4.人事顧問人事顧問
人事顧問とは、人事部門機能(採用、労務管理、賃金管理、人事管理、人材開発、就業規則、退職)の全ての仕事、または、一部の仕事を、一定期間(たとえば3ヶ月から1年間)の間を定額で行います。また、人事部長の代行や外部人事部長としの役割で一定期間任務を果たします。

人事顧問の例
  • 1.タレントマネジメントの仕組みを検討する際、アプリケーションも同時に検討したい場合は、並行して解決していきます。社内にノウハウがない、人材がいない、プロジェクトマネジメントのスキルがないなどに対応します。
  • 2.経営統合における企業文化やビジョン、人事制度の統合化、コミュニケーションのあり方などワンチームになるためにチェンジリーダーを支援し実現化のノウハウを提供します。
  • 3.人事部門の責任者(事業部長や部長など)の育成・コーチングを行い、責任者として必要なスキルとリーダーシップを発揮させる支援を行います。
  • 月当たりの出勤日数に応じた契約となります

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5.講演

最近の講演の事例として、
・最新米国企業のタレントマネジメント
・タレントマネジメントが日本ではなぜうまく進まないのか
・タレントマネジメントの導入の成功要因とは
・最新米国企業のパフォーマンス・マネジメント
・360度評価の正しい使い方、間違った使い方
・人事制度のグローバル化変革の成功要因とは
・定年について考える。定年延長制度か、定年制度の廃止か。
・できる人を見極める面接術
などのテーマで講演を行ってきました。60分程度から90分程度の講演となります。

ご要望のテーマと時間に合わせた企画を立案し、ご提案いたします。
1日に数回の講演や、東京・大阪・博多など都市ごとのニーズにも対応させていただいております。

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